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漢方薬を治療に取り入れてまだ10年程度の駆け出しです。

日常診療で漢方を使う場面は数多くあります。

西洋医学が得意な分野はお任せして、西洋医学の治療でうまくいかないところ、漢方が得意なところに使っていきます(両者併用もあります)。

このホームページでは、なるべく専門用語や難しい言葉を使わないようにして、明日からすぐ飲んでみたくなる漢方薬の情報などを載せていきたいと思います。 

 漢方治療を始めてよかったこと 

 

1 西洋医学の行き詰まりを感じた時に、治療できること

2 全国の漢方を扱う先生と出会えたこと

3 漢方治療で治療経過がうまくいくと必ず喜ばれること

4 患者さんのカラダに触れる機会が増えて、コミュニケーションが良くとれるようになったこと(腹診、触診など)

5 患者さんがいろいろ教えてくれること(漢方薬を飲んでどうなったか、を本人、保護者が熱心に語ってくれる、こうしたら良くなったとかも教えてくれる)

6 合えばすぐ効く!ということ

7 患者さんが余計な抗生剤を飲まなくてすむようになったこと

まだまだ漢方の道では、駆け出しですが前向きに考えて進みます。

 

岐阜市の漢方外来は

9月は、7日(土)、14日(土)の予定です。

時間:午後2時から5時半

場所:中島小児科(岐阜市鍵屋東町2-1)

8月は1回しか、ここの外来ができませんでした。

9月以降年内は、月2回(変則の日時ですが)行う予定です。

この外来はすべて、『院外処方箋』となります。

よろしくお願いします。

近隣の大手ドラッグストアの薬局の先生のおかげで同日に漢方薬を手にすることが可能です。

一部の漢方薬だけ取り寄せになっているようです。

それでも1-2日以内に入荷しています。

土曜日の午後の外来ですので、いろいろと皆さんに助けてもらいながら仕事ができています。

感謝致します。

 

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