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漢方薬を治療に取り入れてまだ10年程度の駆け出しです。

日常診療で漢方を使う場面は数多くあります。

西洋医学が得意な分野はお任せして、西洋医学の治療でうまくいかないところ、漢方が得意なところに使っていきます(両者併用もあります)。

このホームページでは、なるべく専門用語や難しい言葉を使わないようにして、明日からすぐ飲んでみたくなる漢方薬の情報などを載せていきたいと思います。 

 漢方治療を始めてよかったこと 

 

1 西洋医学の行き詰まりを感じた時に、治療できること

2 全国の漢方を扱う先生と出会えたこと

3 漢方治療で治療経過がうまくいくと必ず喜ばれること

4 患者さんのカラダに触れる機会が増えて、コミュニケーションが良くとれるようになったこと(腹診、触診など)

5 患者さんがいろいろ教えてくれること(漢方薬を飲んでどうなったか、を本人、保護者が熱心に語ってくれる、こうしたら良くなったとかも教えてくれる)

6 合えばすぐ効く!ということ

7 患者さんが余計な抗生剤を飲まなくてすむようになったこと

まだまだ漢方の道では、駆け出しですが前向きに考えて進みます。

 

今日は岐阜市で漢方外来やります

今日は岐阜市で漢方外来やります。

時間:午後2時から5時半

場所:中島小児科(岐阜市鍵屋東町2-1)

この外来はすべて『院外処方箋』となります。

お子さんから年配の方まで大丈夫です。

気楽にお越しください。

今月は1回しか、この外来がありません。

よろしくお願いします。

瑞穂市のなかしまこどもクリニックの漢方外来は、8月22日(木)、29日(木)です。

漢方薬は、漢方外来でなくても平日の外来でも処方可能です。

いつでもおっしゃってください。

漢方外来は、年配の方や、カゼのお子さんに接触しないほうが良いと思われる病気の方などのために枠を設けております。

 

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