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漢方薬を治療に取り入れてまだ10年程度の駆け出しです。

日常診療で漢方を使う場面は数多くあります。

西洋医学が得意な分野はお任せして、西洋医学の治療でうまくいかないところ、漢方が得意なところに使っていきます(両者併用もあります)。

このホームページでは、なるべく専門用語や難しい言葉を使わないようにして、明日からすぐ飲んでみたくなる漢方薬の情報などを載せていきたいと思います。 

 漢方治療を始めてよかったこと 

 

1 西洋医学の行き詰まりを感じた時に、治療できること

2 全国の漢方を扱う先生と出会えたこと

3 漢方治療で治療経過がうまくいくと必ず喜ばれること

4 患者さんのカラダに触れる機会が増えて、コミュニケーションが良くとれるようになったこと(腹診、触診など)

5 患者さんがいろいろ教えてくれること(漢方薬を飲んでどうなったか、を本人、保護者が熱心に語ってくれる、こうしたら良くなったとかも教えてくれる)

6 合えばすぐ効く!ということ

7 患者さんが余計な抗生剤を飲まなくてすむようになったこと

まだまだ漢方の道では、駆け出しですが前向きに考えて進みます。

 

小冊子 劇的漢方症例

なかしまこどもクリニックのホームページに書いている「院長のひとりごと」という記事があります。

ここ3年以内を中心に、しようもない話だけまとめています。

これと一緒に、このホームページに書いている「劇的漢方症例」をまとめました。

小児と大人の2つに分けてあります。

ほぼ原稿は仕上がっていますので、この2つをまとめて小冊子にします。

内容は、ホームページに書いてありますので、ホームページを見ていただければ良いのですが、自己満足のためもあり、まとめてみました。

5月下旬までには、両方とも完成予定です。

できあがり次第、外来で配ります。

何かの参考になれば、それはそれはありがたいです。

 

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