漢方外来をご利用ください 

漢方薬を治療に取り入れてまだ10年程度の駆け出しです。

日常診療で漢方を使う場面は数多くあります。

西洋医学が得意な分野はお任せして、西洋医学の治療でうまくいかないところ、漢方が得意なところに使っていきます(両者併用もあります)。

このホームページでは、なるべく専門用語や難しい言葉を使わないようにして、明日からすぐ飲んでみたくなる漢方薬の情報などを載せていきたいと思います。 

 漢方治療を始めてよかったこと 

 

1 西洋医学の行き詰まりを感じた時に、治療できること

2 全国の漢方を扱う先生と出会えたこと

3 漢方治療で治療経過がうまくいくと必ず喜ばれること

4 患者さんのカラダに触れる機会が増えて、コミュニケーションが良くとれるようになったこと(腹診、触診など)

5 患者さんがいろいろ教えてくれること(漢方薬を飲んでどうなったか、を本人、保護者が熱心に語ってくれる、こうしたら良くなったとかも教えてくれる)

6 合えばすぐ効く!ということ

7 患者さんが余計な抗生剤を飲まなくてすむようになったこと

まだまだ漢方の道では、駆け出しですが前向きに考えて進みます。

 

岐阜市の漢方外来のお知らせ

ここ瑞穂市にある、なかしまこどもクリニックの漢方外来は、毎週木曜日の午後2時から5時半までやっております。

どうしても漢方外来の時間に来院できない方は、通常の外来診療時間でも結構です。

ただし、お子さんが風邪などで来院しているので、その辺りは御理解をよろしくお願いします。

水曜日、木曜日、土曜日の午前中に来院される大人の方が多いでしょうか。

午後でも構いません。

なかしまこどもクリニックとは別に岐阜市の中島小児科で月に2回(都合により1回もありますが)漢方外来をやっています。

こちらのお知らせです。

4月13日(土)、27日(土)は、午後2時から5時半

連休中は、4月30日(火)、5月1日(水)、2日(木)の午前9時から12時

5月11日(土)、25日(土)は、午後2時から5時半

以上の予定です。

気楽に御相談ください。

この外来は、『院外処方箋』となります。

保険証、乳幼児受給者証をお忘れなく、よろしくお願いします。

 

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